| 2008年10月1日 | 「北海道ゼロ・エミ大賞」受賞 |
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「北海道ゼロ・エミ大賞」受賞
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| 2008年7月15日 | 中国からの研修視察が行われました |
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7月1日から15日までの日程で独立行政法人国際協力機構主催の中国国別研修「林業研修管理」が行われ、9日、当組合での研修も実施されました。
5人の研修生は国と地方自治体の林野行政、国有林及び民有林の経営、自然保護区の設計、管理及びエコツーリヅムなどを学ぶのが目的で、下川における林業についても真剣に調査、研修していました。 |
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| 2008年5月23日 | 第57回通常総会を開催いたしました |
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第57回下川町森林組合通常総会を下川町バスターミナルで開催いたしました。
委任状を含め213人の組合員、ご来賓の方々にご主席をいただき、滞りなく進められ、議案すべてが承認されました。 平成19年度決算では522万円の黒字を計上し、昨年に引き続き3%の配当となりました。 また、平成20年度ではバイオコーク技研との共同研究「木質バイオマスエネルギー利用システム」の開発に取り組むほか、老朽化している高性能林業機械(ハーベスターとグラップル)を更新いたします。 |
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| 2008年4月15日 | 当組合の児玉さんチェーンソーカービング国際大会で優勝 |
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当組合、森林管理員の児玉光さんがオーストラリア・タスマニア島で開かれた「タスマニア・チェーンソーカービング国際大会」で優勝しました。
この大会では地元オーストラリアをはじめ、各国から8人が参加。長さ1.8メートルの丸太から2日間かけて「森林」をテーマに彫るメーン競技と1時間で仕上げるスピード競技が行われ、2競技とも審査員の高い評価を得て優勝しました。児玉さんは2006年に全国大会でも優勝経験のある実力の持ち主です。 ![]() ![]() |
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| 2008年3月12日 | 木質バイオマスボイラーを導入しました |
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林業・木材産業構造改革事業(林野庁)の採択を受け当組合集成材工場に木質バイオマスボイラーを設備しました。事業費は燃料供給装置、配管などを含め3,100万円です。
燃料は生産過程から発生するカンナ屑や端材で、これにより蒸気を発生させ木材乾燥と冬季の暖房に使用します。これまでは重油・灯油を使用していたため年間約1,400万円の燃料代がかかっており、大幅な削減が見込めます。また、木質バイオマスは燃焼時に発生する二酸化炭素は大気から吸収したものであり、二酸化炭素のバランスとしては中立なため環境にやさしい燃料と言えます。 ![]() |
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