◆ 担い手を取り巻く下川の様子…森林のまち下川の紹介
【下川の位置】
下川町は北海道の北部、札幌市から約250km、旭川市から約60kmのところにあります。西側に隣接する名寄市が近隣の商業や医療の中心的な役割を担っており、
峠を越えて接する西側は、オホーツク圏に属する西興部村に接しています。
【下川の気候】
下川は、名寄盆地の東端に中心市街地があり、内陸性の寒暖の差が大きな気候特性があります。
特に、流氷がオホーツク海沿岸に接岸する2月の寒気は厳しく、最低気温が-30℃以下まで冷え込むこともあります。
夏の最高気温は30℃以上になるため、寒暖の差は60℃以上となります。寒さが厳しくなる2月には、
冬の祭り「アイスキャンドルミュージアム」が開催され、町内にアイスキャンドルと雪像が飾られます。
冬の積雪は日本海側の山地ほど多くありませんが、11月下旬から12月上旬にに雪となった雪は、
気温が低いこともあって4月に入っても建物の陰などに残っています。
【下川の自然】
一級河川天塩川の支流名寄川が町域を東西に流れており、北側にサンル川、南側に下川パンケ川などの支流が流れています。
町域の9割を占める森林を源とする豊かな流れは、在来種のヤマベやイワナ、
放流されたニジマスなどの魚のすみかとなり、道内外の釣愛好家も下川を訪れるようです。

【下川の産業】
下川に開拓の鍬が入れられたのは明治後期であり、平成12(西暦2000)年に開基100年を迎えました。
豊かな天然林資源に支えられ、その後は人工林の育成に力を入れてきた林業が基幹産業の一翼を担っており、
現在も製材、割り箸製造、集成材加工、木炭製造など様々な加工に取り組む木材加工の工場があります。
農業分野では酪農とハウスの野菜、初冬蒔きの小麦栽培に特色があります。
【下川の教育】
かつては町内各地の集落にあった小学校も町立小学校1校に集約され、中学(町立下川中学校)、高校(道立下川商業高等学校)も1校ずつあります。
就学前は幼稚園と保育園が一緒になった幼児センターが受け皿となっています。
【下川の商業】
隣接する名寄市に百貨店、ショッピングセンターがあり、商圏としてはその圏域に入っています。町内にも食料品店、衣料品店、パン屋さん、飲食店があり、
地元の食材を使った料理やパン、デザートなどは町外でも高い評価を得ています。
【下川の医療】
町内には町立病院と個人の医院があり、歯科医院も2件あります。産科などは隣接する名寄市の総合病院、高度医療は旭川市や札幌市の医療に頼ることになります。
【下川の関連リンク集】
| ◆ 下川町 | http://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/ |
| ◆ 下川町商工会 | http://www.shimokawa.ne.jp/shoukoukai/ |
| ◆ NPO法人 しもかわ観光協会 | http://www9.plala.or.jp/shimokan/ |
| ◆ 北はるか農業協同組合 | http://www5.ocn.ne.jp/~jabfk123/ |
| ◆ 下川商業高校 | http://www.shimokawashougyou.hokkaido-c.ed.jp/ |
| ◆ NPO法人 森の生活 | http://forestlife.dreamblog.jp/ |
| ◆ (財)下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部 | http://www2.town.shimokawa.hokkaido.jp/cluster/ |
| ◆ 五味温泉 | http://www.shimokawa.ne.jp/gomionsen/ |
| ◆ 下川町農村活性化センター「おうる」 | http://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC02000&Cc=7D526510287&DM=jopvfzptijjjxbub&Tp=&IM= |
| ◆ 下川町地域間交流施設「森のなか ヨックル」 | http://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=AC02000&Cc=7D7DD12F71&DM=&Tp=upqjdt&IM= |
| ◆ 下川ふるさと興業協同組合 | http://www.shimokawa.ne.jp/furusato/index2.html |



