テキスト ボックス:   《製材加工、集成加工、プレカット加工などの工程を経た木材で住宅が建てられます 》
メモ: 製材:円柱形の原木が角柱になり、これを切り
    分けて集成材の原板(ラミナ)ができます。
    切り落とされた部分も梱包資材や紙の
    原料になります。 メモ: 集成材:決められた幅、厚さ、長さにそろえら
     れた集成材です。強いノリで貼り合わ
     せることにより、カラマツの欠点であ
     る捻れや割れを抑えます。
メモ: 原板:できあがった集成材の原板(ラミナ)です。
    切り口の緑色は、FSC認証材の原木に
    塗られたものです。国際的な資格を持っ
    た審査員が毎年審査を実施します。 メモ: プレカット:最近は、工場で柱や梁の継ぎ合わ
       せなどの加工をすませてしまうプレ
       カットが一般的です。建築の工程
       を短くできます。
メモ: 集成:原板(ラミナ)を貼り合わせたものが集成
    材になります。つなぎ合わせと貼り合
    わせで、太い梁、長い柱がつくられます。
メモ: 建築:基礎を固め、柱を立て、梁を組み、屋根
    をかけて住宅の骨格ができあがります。
    この住宅は、完成後でも地域材ででき
    た梁や柱の一部を見ることができます。