各森林組合との友好組合協定締結について

下川町森林組合では相互交流などの目的で各森林組後の友好組合の協定を結び、役職員などの相互訪問など、 組合のさらなるレベルアップに努めています。
平成22年9月には南那珂森林組合(宮崎県)と、更に平成23年10月には大阪府森林組合と友好組合の協定を締結いたしました。
日本の「北・中央・南」の3つの森林組合が自然、立地、経済、文化などがまったく違う地域の特性を活かしながら、 緊密に連携し将来に亘り様々な分野において交流を図り、信頼と友好の絆を深めることで、更なる発展に繋げ、 それぞれの地域への社会的、文化的、経済的な貢献に寄与していく計画です。

友好組合協定の内容

  • 森林組合・役職員の資質向上を目的に相互交流を図ります
  • 組合相互の持つ経営・技術等の共有を図り、新商品開発のための情報交換を行ないます
  • グリーンツーリズムを通じて、季節的・文化的な交流を行ないます
  • 木材の利用及び特産品等の販売を相互に促進します
  • 季節による組合相互の人材派遣や事業交流を図ります
  • 地球温暖化防止の環境に関する情報・技術の共有化を図り、低炭素社会の構築に寄与します

友好の森

平成23年10月12日、下川町森林組合、大阪府森林組合および南那珂森林組合の3組合合同の「友好の森」植樹祭を下川町渓和の組合有林内でおこないました。
「友好の森」の造成は平成23年1月の宮崎県串間市に次いで2か所目となります。
今回の植樹祭では友好の証としてエゾヤマザクラ6本を記念植樹した後、下川・大阪・宮崎のそれぞれ地元の主な樹木苗木を全員で丁寧に植栽しました。
宮崎からは飫肥スギ、大阪からヒノキ・イチョウ、下川からカラマツとトドマツ、アカエゾマツの苗木を合計1000本植樹しました。南国の樹木が下川の厳しい環境下で、大きく育つことを願っています。
今後は大阪府内にも3森林組合の「友好の森」を造成するため、合同植樹祭の開催を計画していく予定です。

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